このコースは、note販売の話で進めます
「収益化の地図」で話したとおり、稼ぐ道はいくつかあります。めちゃくちゃ簡単で一瞬で0→1を達成できるのは楽天アフィリエイトで、投稿がバズってリンクを置いていたら買われて収益発生、というくらい簡単です。ただ、ちりつもの薄利多売で、要は運なので、ビジネスとしてはちょっと弱いんですよね。
なのでこのコースでは note販売に決めて、仮に note を売るならの話で進めます。僕が実際に3日で0→1を達成した方法でもあるので、これはおすすめできます(誰でも同じ日数になるわけではありません)。
もう1つのおすすめの高単価アフィリエイトは、上級編で詳しくまとめて公開予定です。そこでは手法だけでなく、アフィリエイトにもコンテンツ販売にも自社商品にも共通する、SNSマネタイズの土台の作り方まで書こうと思っています。何を使って、どう設計するのか、ローンチやオープンチャット、公式LINEの使い方も一緒にです。
このコースは、こんな人向けです。
- フォロワーは増えたのに、1本も売れない
- そもそもフォロワーが伸びない
- そもそも投稿が伸びない
- 実は0→1は達成できたけど、続かない
とにかく0→1なら、この形
Threads の投稿 → 固定投稿 → 無料note → 有料note

並びだけ見ると普通なんですけど、大事なのは、それぞれの段に何を置くかのほうです。
| 段 | 置く物 |
|---|---|
| 投稿 | 最後の CTA で、固定投稿へ案内する |
| 固定投稿 | 無料noteそのもの。解説は始めずに「◯◯を達成した順番を、◯文字でまとめました」と中身を一言で言う |
| 無料note | 何をして、どんな順番で、どう変わったか。読み終わると有料noteの手法が欲しくなるように書く。オープンチャットか公式LINEも貼る |
| 有料note | 手法そのもの。何を使って、どう書いて、どう出すか。ここにもオープンチャットか公式LINEを貼る |
やることは、無料と有料のnoteを1本ずつ作って置いておくだけで、あとは投稿の最後に「バズの解剖学」でやった CTA を付けて固定投稿へ案内すれば、投稿するたびに有料noteまで人が流れていく形ができます。一本道だと、どこで人が止まっているのかが見えやすくて、直す場所も1つずつ決められます。
有料noteを、最初に渡さない
固定投稿にいきなり有料noteを置いている人、結構いるんですよね。でも、投稿を1本見ただけの人からすると、まだ「この人誰?」の段階です。
初対面で本命を出しても、売れません。だから間に無料noteを挟みます。
「収益化の地図」でやった教育も、流し読みが多い Threads の投稿だけでやろうとすると苦しいです。同じ話でも、自分から開いた無料noteの中で読むと受け取られ方がだいぶ変わるので、Threads では興味を持ってもらうところまでにして、じっくり読んでもらう話は外に置きます。
無料noteは、試食ではなく架け橋
ここでよくあるのが、有料の中身をちょっとだけ切り出して味見してもらう「試食」にしてしまうことです。僕は無料noteを架け橋だと思っていて、役割は、有料noteまで渡ってきてもらうこと、それだけです。無料noteだけで満足して帰られたら、橋としては失敗なんですよ。
有料noteの中身を少しだけ切り出して無料noteにすれば、続きが欲しくなって買ってもらえると思っている
切り出した一部だけだと、読んだ人はそこで「わかった」と満足して帰ってしまいます。手法そのものは有料noteに置いて、無料noteには、何をしてどんな順番でどう変わったかを置く。段ごとの中身は STEP 3 で書きます。
オープンチャットか公式LINEは、絶対に貼る
無料noteと有料noteの中に、オープンチャットか公式LINEを貼るのは絶対です。慣れてからではなく、最初から。
どちらでもいいです。貼る場所のおすすめは、ここです。
無料noteは、冒頭の入りのすぐ後
「こんな経験ありますか」「こういう人に向けて書いた記事です」のような冒頭の入りを書いて、その次に、宣伝としてURLを貼ります。ここも CTA と同じで、行くと何が手に入るかを書きます。
- 「◯◯したい人は、今のうちに入っておいてください」
- 「◯◯できるようになりたい人は、こちらに来てください」
こう集めてから、「それでは本題に入ります」と続けるのがおすすめです。
有料noteは、壁の手前と、壁のすぐ後ろ
有料noteには、無料で読める部分と有料の部分の間に壁があります(ペイウォールと呼ばれます)。貼るのは、買う前に読める範囲の一番最後と、買った直後に読む壁のすぐ後ろの2か所がベストです。
なぜ、そこまでして入れるのか
要はリストを取るためです。お客さんと、ちゃんとつながりを保っておく。めちゃくちゃ簡単に言うと、アカウントがBANされたらそれまでじゃないですか。でもリストを取っておけば、アカウントに何かあっても大丈夫、という考え方で一旦OKです。
ただ、リストの本当の使い道はここからです。集まった人に何を話して、どう進めていくのか。オープンチャットの進め方は、上級編で公開予定です。
最初に組むのは4段の一本道。固定投稿には無料noteを置いて、noteの中でリストを取る。