紹介動画は、作れる人に頼むものだと思っていた
自分が作った物や気に入っているツールを、かっこいい動画で紹介したいと思っても、動きの付いた映像は専用のソフトを覚えるか、作れる人にお金を払って頼むしかなくて、だいたいそこで止まる。なので先に、プロンプト1本でどこまで出るかを見てください。
2本の作例
こっちは、このコースで配るプロンプトの元になった文で、紹介する物を Claude Code にしただけで作っています。
近未来3D版は、同じプロンプトに「クロードのモーションリールで、本当に近未来感のある3Dで、派手なやつを作って」と足しただけです。一言で、ここまで雰囲気が変わります。
中で何が起きていたか
Claude Code 版を作った時に、中でやっていたことです。
- 製品の画面写真とロゴを、公式サイトから自分で取ってきた
- 画面写真をそのまま貼らず、ボタン・文字・枠の部品に分けて、1つずつ動かした
- 音楽も外の素材を使わず自分で作り、曲が30秒ちょうどで終わるテンポにそろえた
- 動きと効果音を、その曲の拍に合わせて置いた
素材をどこから持ってくるかも、音楽をどう作るかも、元の文には書いていません。そこまで向こうが考えて埋めてくるのが、この作り方のいちばん面白い所だと思っています、正直。
一番大変な「どう作るか」は、全部向こうが考えています。
つまずきやすいところ
動画を作るなら、動画編集ソフトを使えないといけない
Claude Code 版は、Claude Code 自身がコードで1コマずつ描いて、最後に MP4 に書き出しています。動画編集ソフトは1回も開いていません。
終わったら、ここが言えるか確かめる