作るものは、確認すべき点から出させる
この先のカテゴリでは、文章ではなく道具を作るようになります。 そのときも考え方は同じで、出す前にゲートを通す。 違うのは、何を確認すべきかを自分がまだ知らないことです。 なので、そこごと出させます。
そのままコピーして使えます
これを世に出す前に、確認しておくべき点を洗い出してください。
そのうえで、その一覧に沿って最終レビューをして、問題があるところと、問題ない根拠を報告してください。
安全まわりの検品には、世の中に出回っている専用の道具(スキル)を 足す手もあります。人が作った検品の目を借りるのも、立派な検品です。
それでも、最後の判断は人間
チェックの結果を見て、直すかどうか、出すかどうかを決めるのは自分です。 報告を読んで「ここがこうなってるから、こう直して」と喋れば直る。 出してしまえるのも、止められるのも、最後は手元のこちら側にいる人だけなので。
つまずきやすいところ
AIの検品が「問題なし」だったので、自分では読まずにそのまま出した。
検品も出力の1つなので、間違えることがあります。僕は「問題なし」の根拠の行だけは必ず読みます。根拠が書けていない「問題なし」は、検品していないのと同じなので。
ここだけ覚える
出すものは、AIの検品と自分の一読を通ってから外に出る。この型を持って、次のカテゴリ「バイブコーディング」で作る側に回ります。
終わったら、ここが言えるか確かめる
- 確認すべき点ごと出させる頼み方を知っている
- 最後の判断が自分に残る理由を言える