もう、公開の作業は要りません
「プッシュして」の一言で、URLの中身まで入れ替わります。
ここが、このコースでいちばん気持ちいいところです。 あとから「ここ直したいな、新しい機能を足したいな」と思ったら、 作っているそのチャットでいつもどおり直させて、 いつもどおり「コミットしてプッシュして」と言う。それだけで、GitHubに上がった新しい中身が、公開しているURLのほうにも自動で流れていきます。デプロイし直す作業は、もうどこにもありません。
- 手元で、見えるところを1か所だけ直させる
- いつもどおり「コミットしてプッシュして」と頼む
- 1分ほど待って、URLを開き直す
変わっていれば成功です。 URLをSNSに貼ったあとでも、この流れは同じです。直すのが怖くなくなると、ページをよく触るようになります。僕がそうでした。
出し直すたびに、そのサービスの無料の枠を少しずつ使います。1行直すたびに出すより、直したいところをまとめてから1回で出すほうが、枠が長持ちします。 どこまで使えるかはときどき変わるので、気になる人は使っているサービスの案内を見てください。
直したくなったときの頼み方
そのままコピーして使えます
公開しているページを直したいです。
ボタンの文言を「受け取る」から「無料で受け取る」に変えてください。ほかは変えないでください。直したら、そのままコミットしてGitHubにプッシュしてください。
最後の一文を入れておくと、直しと反映が1回で終わります。毎回2回頼まなくて済みます。

次のコースへ
ここだけ覚える
伝え方と直し方、消えない置き場所、そして人に見せられるURL。作る前に知っておくことが、これでそろいました。
次は、いよいよ実際に作ります。「自分専用ツールを作る(小物編)」で、 入門でやった4項目の伝え方をそのまま使って、自分専用の道具を1つ作る。 作ったら、このコースまでの流れで預けて、公開する。コードは最後まで1行も書きません。
終わったら、ここが言えるか確かめる
- 直したものがURLに反映されるのを見た
- 直しと反映を1回で頼む言い方を知っている
- 手元にURLが1本残っている