ほかのAIと、役割が違います
渡したものの中からしか答えません。それが強みです。
「7つのAIから1本を選ぶ」で、この道具だけ2列のどちらでもない、と書きました。 ChatGPTやClaudeは、知っていることから答えます。こちらは、こちらが渡したものしか読みません。
一見すると弱そうなんですけど、勝手に足されると困る場面では、こちらのほうが強いです。 資料に書いていないことを混ぜられない、というのは安心です。
2026年7月に名前が変わりました。前は NotebookLM という名前だったので、検索するとそちらで出てきます。 中身は同じものです。
渡せるもの
| 渡せるもの | こういうときに |
|---|---|
| 分厚い資料。マニュアル。配布されている教材 | |
| ウェブサイト | 記事のURLをそのまま |
| YouTubeの動画 | 長い動画。1時間の対談も読ませられる |
| 音声のファイル | 録音したもの |
| Googleのドキュメントやスライド | 自分で書いたもの |
3つ目が、いちばん時間を返してくれます。このコースでも、そこに一番時間を使います。

使いどころは、この3つ
- 長い資料を、読む前に中身を把握する
- 動画を見ずに、中身だけ取り出す
- 読んだものの中から、自分に使えるところを探す
ここだけ覚える
2つ目が本命です。1時間の動画を最後まで見なくても、要点だけ取り出せます。 僕は調べもののとき、これがいちばん時間を返してくれています。
ここまでのまとめ
終わったら、ここが言えるか確かめる
- ほかのAIとの違いが言える
- 渡せるものを3つ以上挙げられる
- 自分が渡したい材料を1つ思い浮かべられる