消える事故は、削除より上書きが多い

ゴミ箱に入れられるより、良かれと思って書き換えられて 元の文が消える、のほうが実際は多いです。 対策は難しくなくて、思いつくことをそのまま口に出しておくだけでいい。

  • 大事なファイルは、頼むときに「このファイルは触らないで」と先に言う
  • 何かを動かす・書き換える作業なら、「先にコピーを作ってから」と言う

コピーは、AIに作らせていい

そのままコピーして使えます

作業を始める前に、このフォルダ全体のコピーをバックアップとして隣に作ってください。コピーが終わるまで、作業には手を付けないでください。

バックアップの名前は「backup-今日の日付」にしてください。

触らせる前に、控えを1つ外へ出しておく。エージェントが作業するのは元のほうで、控えには手が届かない
触らせる前に、控えを1つ外へ出しておく。エージェントが作業するのは元のほうで、控えには手が届かない

控えさえあれば、何が起きても戻せます。 戻せる状態で任せるのと、戻せない状態で任せるのは、同じ作業でも別物なので、 ファイルを触らせる日はこの一言から入る、くらいの癖でちょうどいいです。

終わったら、ここが言えるか確かめる
  • 触らせたくないファイルを、先に言うと決めている
  • バックアップをAIに作らせる頼み方を知っている