3Dを作ってみたい、で止まる
台の上に小さな街が載っているような3Dの模型、作ってみたいと思ったことがある人は多いと思うんですけど、調べるとまず3Dソフトの使い方からで、形を作る、色を塗る、光を置く、動かす、と覚えることが多すぎて、作り始める前に閉じてしまう。僕も、自分で触ってどうこうできる気はまったくしていませんでした。
一言から、ここまで出てくる




どれも1枚の絵ではなくて、ブラウザで開くと、マウスでつかんで回したり、寄って細かい所を覗いたりできる立体です。雨は降り続けているし、アザラシは息をするたびにかすかにふくらむ。一人称ビューを付けた物は、台の上に降り立って歩けて、入口から建物の中にも入れます。
手探りの部分は、こっちで済ませてある
正直に言うと、最初のコンビニを作った時は、作る順番も、崩れた所の直し方も、全部手探りでした。そこで分かった進め方を丸ごとスキルにしてあるので、水族館とサグラダ・ファミリア、姫路城は「こういう世界を」と一言で頼んで、返ってきた設計を確かめてOKを出す流れで作っています。
手順も工程も、全部スキルの中に入っています。やるのは、入れて、一言打つことだけです。
つまずきやすいところ
ここまで作り込むなら、細かい指示を長々と書かないといけないと思う
長い指示はスキルの側が書きます。ざっくりした一言を渡すと、まず情景・置く物・動き・画風を細かく書き起こした設計(ブリーフ)が返ってくるので、こちらはそれを読んで、直したい所を言うだけです。
終わったら、ここが言えるか確かめる