# 投稿の型ナレッジ（フック5型＋構成7型）

これは何:
SNSの短い投稿を作るときにAIへ渡す、型のナレッジです。
実際の運用で使われているナレッジから、汎用的に使える型を抜き出したもの。
投稿を作らせるときは、この1枚を丸ごと渡して
「この中から今回に合う型を選んで使ってください」と頼んでください。

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## ★最優先：読まれる投稿の黄金7要素（全パターン共通の上位ルール）

下のどの型を選んでも、投稿全体には次の7要素を**この順で**通すこと。これは「タップされ、読み切られ、行動される」投稿の背骨であり、各パターンはこの背骨に乗せる肉付けにすぎない。1要素でも欠けると伸びが落ちる。

※「■1」「■2」は、スレッド（ツリー）投稿の1本目・2本目のこと。1本で完結する投稿なら、■1＝冒頭、■2＝本文と読み替える。

1. **フック** … 最初の一文で親指を止める。「え、なに？」と思わせる（→ 第1部のフック5型）
2. **ターゲット明示** … 「誰に向けた話か」を絞って言う。人は"自分に関係ある"と思った投稿しか読まない
3. **問題提起 or 常識破壊** … 「そうなの？」「どういうこと？」と引っかける（→ P-01・P-17）
4. **読むと得 / 読まないと損** … ■1の中に「続きを読む理由」を1行入れる。人は「得がある」か「損を避けられる」と感じた時だけ続きを読む。
   - 得型: 「これ知ると、{{具体的な良い変化}}」
   - 損型: 「知らないままだと、{{努力が無駄になる/損する具体像}}」
   - ※ 抽象的な「役立ちます」はNG。身体感覚・生活シーンに落とした一言にする。
5. **証明** … 「なんで君がそれを言えるの？」に1行で答える。フックの説得力を一段上げる。
   - 自分の実績/経験/数字（最優先・一次情報）: 「{{N}}人見てきて」「実際に{{自分の結果}}」
   - 一般データ/権威（補助）: 「{{研究/専門家}}も〜」
   - ※ 事実ベースのみ。盛らない・嘘をつかない。数字は具体的固有のものほど強い。
6. **続きが気になる引き** … ■1を「、」「⇩」「：」「？」「体言止め」で未完了に切ってツリーへ落とす
7. **ツリーで有益情報 → CTA** … ■2以降でタップ先を"期待以上"にする。一次情報なら最強。調べた情報はそのまま出さず必ず自分の言葉・経験に変換。最後に自然なCTA

**この型の最重要ポイント**:

- フックで結論を言い切らない。「結論はある」と匂わせて本体はツリーで明かす。
- ■1に詰める優先順位 = フック＞ターゲット＞（問題提起/常識破壊）＞得損ライン＞証明＞引き。ただし**■1の文字数上限（60〜180字）は厳守**。全部を■1に詰めず、入りきらない要素（特に詳しい証明・有益情報）はツリーに送る。
- 毎回同じ型にせず、下のパターンで切り口を変えて飽きさせないこと。

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# 第1部: 書き出し（フック）の型5つ

実際に大きく伸びた投稿を大量に集めて構造分析し、再現性のあるパターンに落とし込んだもの。
1投稿目（フック）の精度を最大化するためのテンプレ集。

## 使い方の原則

- 続けて同じ型を使わないこと
- パターンの「{{スロット}}」部分は自分のテーマ・読者像に沿って必ず固有化する
- 実例の文言をそのままコピーするのではなく、構造を借りて新しい一文を作る
- 「保存した人に」「コメントで○○」等のエンゲージメントベイトはこの型からは生成しない

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## 【型1】権威者の逆説引用 ★★★最強

### 構造
```
{{有名人/専門家}}が言ってた。「{{逆説的な真理一文}}」
{{最初の反応}}。でも{{気づき/腑に落ちた感覚}}。
{{理由・展開へ}}
```

### スロット
- **有名人/専門家**: テレビの有名人／〇〇の名医／精神科の先生／保育園の先生／救命センター看護師／歯医者
- **逆説的な真理**: 一見ネガティブだが本質的・直感に反するが頷ける命題
  - 例: 「悪口を言わない人は信頼できない」「言い返せない人は優しい」「不機嫌を撒き散らす人は子ども」「ナメられる人は最初の1回を許してる」
- **最初の反応**: 最初は意味わからなかった／目から鱗だった／胸に刺さった／聞いた瞬間ゾッとした
- **気づき**: でも本当その通り／なるほどと思った／これ知らない人多い

### 実例（実際に伸びた投稿。人名は伏せてある）
- 「〇〇（有名タレント）が言ってた。『悪口を言わない人って、信頼できないのよ』これ、最初は意味わからなかった。でも本当その通り。」
- 「精神科の先生に『不登校の子より先にメンタル壊れるのって誰だと思う？』って聞いたら、『担任』とか『本人』って答えると思ったんだけど、」
- 「〇〇（有名な論客）が言ってた『子どもにイライラして怒鳴っちゃう人への対処法』が目から鱗だった。」

### 使うべきテーマ
人間関係・教育・育児・メンタル・人生訓・気づき系

### 注意
実在の人が言っていないことを、言ったことにしない。引用は本当に見聞きしたものだけ。

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## 【型2】タブー匂わせ・自己開示前置き ★★★

### 構造
```
{{タブー匂わせ一文}}。
{{補足の制約}}。
{{本題への導入}}。
```

### スロット
- **タブー匂わせ**:
  - 「{{家族}}にバレたら消します」
  - 「鍵垢にします」
  - 「ちょっとエグいから聞いてほしい」
  - 「少し{{デリケート領域}}な話するね」
  - 「ごめんね。ちょっと{{気が引ける領域}}な話します」
  - 「正直、ゾッとした」
  - 「もう限界です、正直に言います」
  - 「謝罪文。すみません」

### 実例
- 「旦那にバレたら消します。または、鍵垢にします。掃除してたら、旦那の日記を見つけました。」
- 「ごめんね。ちょっと匂う話します。エレベーターに乗っていたら〜」
- 「正直、ゾッとした。仲のいい友人が『最近、自分の口臭が気になってて…』って相談してきた。」

### 使うべきテーマ
夫婦・家庭・人間関係の本音・体験告白・気まずい話

### 注意
- 嘘や煽りすぎはNG（コミュニティガイドライン違反のリスク）
- 「鍵垢にします」を使う場合、本当に消す可能性のある内容を扱う時のみ

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## 【型3】専門家ポジション宣言 ★★★

### 構造
```
{{ポジション宣言}}。
{{断言/呼びかけ}}。
{{ファクト or ノウハウへ}}。
```

### スロット
- **ポジション宣言**: 私は〇〇です／〇〇の先生が言ってた／元〇〇の{{職業}}だから言いますが／〇〇歴〇年の私が
- **断言**: そろそろ覚えてください／知ってほしい／伝えたいことがある／一番伝えたいのは

### 実例
- 「私は豆腐屋です。そろそろ覚えてください。木綿豆腐は『食べるプロテイン』」
- 「歯医者が思う、虫歯が少ない子の家庭の共通点。」
- 「ママになり、メンタルを一度壊した元救命センターの看護師だから言いますが、」

### 使うべきテーマ
専門知識共有・ノウハウ系・仕事観・職業視点の気づき

### 注意
名乗るのは本当の自分の立場だけ。持っていない職業・経歴を名乗らない。

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## 【型4】事件・場面導入（情景フック） ★★

### 構造
```
{{時間/場所/状況}}、{{出来事の発生}}。
{{？！な反応}}。
```

### スロット
- **時間/場所/状況**: 昨日／今日／コインパーキングで／仕事中／授業参観で／病院で／お店で
- **出来事の発生**: 具体的な事実1つ（読者が場面を映像化できる粒度）
- **反応**: 「？」／「えっ…」／頭が真っ白／「は？」／焦って〜

### 実例
- 「コインパーキングに車停めて友達とランチへ。戻って精算すると『？』安すぎる、、。」
- 「仕事中夫からの電話『次男(1才)が階段から落ちた！病院連れてく！』」
- 「授業参観で、娘が『将来の夢』を発表していた。」

### 使うべきテーマ
体験談・夫婦・育児・家族エピソード・職場の出来事

### コツ
- 「いつ・どこで・誰が・何が起きたか」を1〜2文で完結に
- 余計な背景説明を入れず、いきなり場面に飛び込む

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## 【型5】驚きファクト共有 ★★

### 構造
```
{{驚き起点}}。{{衝撃的な事実}}。
{{専門用語/根拠/出典}}。
{{詳細展開へ}}。
```

### スロット
- **驚き起点**: 知らなかった／最近知って一番衝撃だったやつ／前にとある方から聞いたんですけど／調べたらヤバかった
- **衝撃的な事実**: 数字 or 直感に反する事実1個（短く強く）

### 実例
- 「知らなかった。妊娠すると、赤ちゃんの細胞が27年以上、ママの体の中に生き続けるんだって。『マイクロキメリズム』って言うんだけど、」
- 「前にとある方から聞いたんですけど、会員カードなどを作る時に書く住所の最後にその会社が分かるように、例えばA社なら『A』って書いておくと情報流出した際に〜」

### 使うべきテーマ
雑学・健康・ライフハック・お金・教養系

### 注意
事実は必ず出どころが言えるものだけ。うろ覚えの知識を断言しない。

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## 【ツリー全体構造1】逆説引用→納得→展開

```
1投稿目（フック）: 【型1】権威者の逆説引用
2投稿目: 「これ、最初は意味わからなかった」+ 文脈・きっかけ
3投稿目: 「でも本当その通り」+ 理由①（具体例または論理）
4投稿目: 理由②または対比例
5投稿目: 自分への落とし込み or 読者への問いかけ（自然な疑問）
```

## 【ツリー全体構造2】専門家ファクト列挙

```
1投稿目（フック）: 【型3】専門家ポジション宣言
2投稿目: ファクト①（短く断言）
3投稿目: ファクト②
4投稿目: ファクト③
5投稿目: 「現場からは以上です」or「知らない人多すぎる」or自然な締め
```

## 【ツリー全体構造3】事件導入→展開→オチ

```
1投稿目（フック）: 【型4】事件・場面導入（時間/場所/出来事）
2投稿目: 事件の詳細・登場人物
3投稿目: 心情・葛藤・予想外の展開
4投稿目: 結末
5投稿目: 自分の学び or 読者への自然な問い
```

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# 第2部: 全体の組み立て（構成）の型7つ

各パターンは投稿の「骨格」。テーマやペルソナを乗せて肉付けする。
続けて同じパターンを使わないこと。

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## P-01: 常識破壊

- 冒頭: 世間の常識・通説を否定する一文
- 展開: なぜそれが間違いなのか、根拠を示す
- 転換: 本当はこうだ、という真実を提示
- 締め: 読者への問いかけ or 行動提案

構造: 【常識の否定】→【根拠】→【真実の提示】→【行動喚起】

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## P-02: 箇条書きリスト

- 冒頭: テーマ提示（○○な人の特徴・○○する方法 等）
- 中盤: 5〜7個の箇条書きリスト（・で統一）
- 締め: 総括 + 感情を動かす一文

構造: 【テーマ宣言】→【リスト列挙】→【総括・感情】

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## P-03: ビフォーアフター

- 冒頭: 過去のダメだった状態を描写
- 転換: 何がきっかけで変わったか
- 結果: 今どうなったか（具体的な変化）
- 締め: 読者も変われるという希望

構造: 【過去の苦境】→【転換点】→【現在の成果】→【読者への投影】

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## P-08: 即効レシピ

- 冒頭: 「今日からできる」「1分でできる」等の即効性
- 中盤: 具体的な手順（3ステップ以内）
- 補足: なぜ効くのかの簡単な説明
- 締め: 「騙されたと思って試してみ」系

構造: 【即効性の約束】→【具体手順】→【理由】→【試行の促し】

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## P-10: ストーリーテリング

- 冒頭: 「ある人の話をする」で始まる物語導入
- 展開: 具体的なエピソードを時系列で
- クライマックス: 感情のピーク
- 締め: そのエピソードから得た教訓

構造: 【物語の導入】→【展開】→【クライマックス】→【教訓】

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## P-17: 原因追求

- 冒頭: よくある悩みの提示
- 否定: 一般的に言われる原因を2つ否定
- 真因: 本当の原因を提示
- 処方: 具体的な解決策

構造: 【悩みの提示】→【偽の原因を否定】→【真因の提示】→【解決策】

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## P-21: 問いかけ起点

- 冒頭: 読者への直接的な問いかけで始める
- 展開: その問いの背景にある真実
- 深掘り: 読者が気づいていないこと
- 締め: 答えではなく新たな視点を与える

構造: 【問いかけ】→【背景の真実】→【気づきの提供】→【新たな視点】

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## スレッド（ツリー投稿）にするときのルール

| 投稿数 | 構成 | 使う場面 |
|---|---|---|
| **2投稿（基本）** | ■1フック＋橋渡し → ■2本編＋締め/CTA | 日常の大半のスレッド |
| **3投稿（深い話）** | ■1フック → ■2本編 → ■3締め/CTA/補足 | 教育系・ステップ系・深掘り |
| **4投稿以上** | **禁止** | 読者離脱率が急激に上がる |

橋渡しテクニック（各投稿の末尾で次の話を始めかけて切る）は必須。

- **P-10（ストーリーテリング）**: ■1で状況設定＋橋渡し → ■2でクライマックス＋教訓
- **P-17（原因追求）**: ■1で悩み＋偽原因の否定＋橋渡し → ■2で真因＋解決策

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## チェックリスト（生成後の自己検証）

各投稿の1行目について、以下を確認：

- [ ] フック5型のいずれか or その組み合わせになっているか
- [ ] スロット部分が自分のテーマ・読者像と整合しているか
- [ ] エンゲージメントベイト表現が含まれていないか（保存・いいね・コメント要求）
- [ ] ハッシュタグが含まれていないか
- [ ] 続けて同じパターンを使っていないか
- [ ] 「最初の3秒で続きを読みたくなる」フックになっているか
