頼み方は同じ。いつやるかを足すだけ

そのままコピーして使えます

さっきのリサーチを、毎朝9時に自動でやってください。

時間は、自分がパソコンを開いている時間帯に合わせて変えてください。

結果は毎回、この作業フォルダに「今日のネタ.md」という名前で保存しておいてください。前の日のものは上書きして構いません。

時間が来たら、自分がいなくても動き出す。頼み方はいつもと同じで、いつやるかを足すだけ
時間が来たら、自分がいなくても動き出す。頼み方はいつもと同じで、いつやるかを足すだけ

これで、朝パソコンを開くとネタが5個待っている状態になります。 選んで一言、で投稿案まで。ここまでが今回の半自動です。

動かない朝は、だいたい理由が同じ

予約した時間にパソコンが閉じていると、動けません。エージェントは自分のパソコンの上で走るので、寝ていても動いてはくれますが、 電源が落ちていたら止まったままです。 だから時間は、自分がふだん開いている時間帯に合わせるのが現実的です。

手元で動かすか、向こう側で動かすか。触れるものと、止まる条件が入れ替わる
手元で動かすか、向こう側で動かすか。触れるものと、止まる条件が入れ替わる

止めたくなったら「毎朝のリサーチ、やめておいて」で止まります。 仕掛けた予約は、何が動いているか自分で言える数だけにしておくと安全です。

ここから、いくらでも良くできます

今回のは、自動化を体感するための大雑把な1本です。 正直、中身はまだ荒い。ただ流れができていれば、直す場所は選び放題で。

  • 投稿の型を増やす。リサーチの対象サイトを自分で指定する
  • 「5個のうち1個だけ深掘りして」のような注文を足す
  • 自分に確認する場所を増やす・減らす
つまずきやすいところ

こんな簡単な指示で毎朝回るなら、仕事の作業もどんどん自動化しようと思っている。

順番があります。僕も最初に自動化したのは、失敗しても誰も困らないネタ拾いでした。ミスがミスのまま流れる作業を先に自動化すると、気づいたときには巻き戻せません。害のないものが回ってから、次です。

ここだけ覚える

自分が動かなくても、朝には終わっている。この感覚が今回の持ち帰りです。 次のコース「毎週のまとめを自動で受け取る」で、この予約をもう1本増やします。

終わったら、ここが言えるか確かめる
  • 毎朝の予約を入れた(見るだけの人は、頼み方の形が言える)
  • パソコンが閉じていると動かない、と分かっている
  • 止め方を知っている