このコースは、Claude Code が使える前提で進めます。まだの人は「Claude Code入門」を先にやってください。
Blenderは、無料の3Dソフト
形を作る、質感を付ける、光を当てる、動画に書き出す、までが1本でできる無料のソフトで、姫路城の動画もこれで描いています。使い方は覚えなくていいです。触るのは Claude Code なので。
Blender の公式ダウンロードページ
英語のページです。Windows なら「Windows Installer」を選びます。Microsoft Store から入れることもできます。
入れる手順
- 公式ページから、LTS と付いている版のインストーラーをダウンロードする
- ダウンロードしたファイルを開き、表示に沿って進める(設定は最初のままでいい)
- 入れ終わったら Blender を一度起動して、画面が開くのを確かめる
- 確かめたら閉じる
LTS は、長い期間直してもらえる版、という意味です。
パソコンの目安
| 項目 | 最低限 | おすすめ |
|---|---|---|
| メモリ | 8GB | 32GB |
| GPU(画像処理の部品)のメモリ | 2GB | 8GB |
| CPU | 4コア | 8コア |
Blender の公式に載っている目安です。Mac は Apple Silicon の物だけが対象になっています。自分のパソコンがどれくらいか分からない人は、Claude Code に「このパソコンのメモリとGPUを調べて教えて」と聞けば答えてくれます。最低限に届かないと、描き出しの途中で止まったり、すごく時間がかかったりしやすいです。
つまずきやすいところ
最新の版を入れないと、配られたプロンプトが動かない気がする
配るプロンプトには、入っている Blender を探して版を確かめてから作るように書いてあります。版の違いには Claude Code の側で合わせるので、迷ったら LTS の方で大丈夫です。
終わったら、ここが言えるか確かめる