動画の見た目は、この1枚で決まる

配るプロンプトは、この画像を読み取って、形・材質・光・周りの景色を合わせにいきます。姫路城でも、完成した時の形と色と光は、最初に渡した外観の画像に寄せて作られていました。

姫路城の時に渡した外観の画像。夕方の光、白壁と石垣、手前の桜と遠くの山。完成した動画の最後の景色は、この1枚に寄っている
姫路城の時に渡した外観の画像。夕方の光、白壁と石垣、手前の桜と遠くの山。完成した動画の最後の景色は、この1枚に寄っている

完成予想図が、そのまま完成した時の見た目になります。

画像を頼む

ChatGPT など、画像を作れるAIならどれでも使えます。

そのままコピーして使えます

画像を1枚作ってください。横長で。 作る前に、建てたい建物と、周りの景色を、1つずつ私に質問してください。私が思いつかないと答えたら、候補を3つ出して選ばせてください。 題材: 私が答えた建物 構図: 斜め上から、建物の全体と周りの景色が入る引きの構図 光: 夕方の低い日差し。影は長く 質感: 実写の写真のように細部まで。屋根・壁・土台の材質がはっきり分かる 周り: 私が答えた景色 入れない物: 文字・ロゴ・透かし・人物は入れない

補足 貼って送ると、建物と景色を聞かれます。実在の建物でも、頭の中にしかない建物でも大丈夫です。景色は「紅葉の山と池」「雪景色」「海辺の街」くらいの一言で足ります。

選ぶ時に見る所

  • 建物の全体が、どこも切れずに入っている
  • 屋根・壁・土台の違いが見分けられる
  • 周りの景色まで写っている

1枚目がいまいちなら、何回か出し直して一番いい1枚を選んでください。選んだら、デスクトップに作業用のフォルダを1つ作って、その中に保存します。次の STEP でこのフォルダをそのまま使います。

つまずきやすいところ

建物の一部を寄りでかっこよく写した画像のほうが、映えそう

写っていない部分は、AIが想像で埋めます。寄りの画像だと建物の大半が想像になるので、全体が入った引きの1枚を渡したほうが、狙った形に近づきます。

終わったら、ここが言えるか確かめる