このコースは、Claude Code が使える前提で進めます。まだの人は「Claude Code入門」を先にやってください。
本物の素材が、仕上がりを分ける
配るプロンプトは、実物の画面写真やロゴを部品にばらして動かす前提で書いてあります。素材が無いと、それっぽい架空の画面を作るしかなくなって、どうしてもデモっぽさが残る。逆に、本物の画面があれば、それが部品に分かれて飛び込んでくるだけで、ちゃんと「その製品の動画」になります。
フォルダを作って、入れる
- デスクトップに作業用のフォルダを1つ作る(名前は「紹介動画」など何でもいい)
- その中に assets という名前のフォルダを作る
- 紹介したい物の画面写真を3〜5枚入れる(最初の画面、いちばん見せたい機能の画面など)
- ロゴがあれば入れる(背景が透明な PNG か、SVG があればそれ)
余裕があれば、伝えたい特徴を3つと、使ってほしい色を書いたメモも同じフォルダに入れておくと、見せ方がそれに寄ります。
入れるのは、自分の物だけ
題材にするのは、自分が作った物か、使っていいと許可をもらっている物にしてください。ほかの会社のロゴや製品画面は、会社ごとの決まりで、使うのに許可が要ることが多いです。配るプロンプトも、足りない素材をネットから取ってこずに、何が足りないかを聞いてくる形にしてあります。
つまずきやすいところ
画面写真は、手元にある小さい画像でとりあえずいい
動画は 1920×1080 で書き出すので、小さい画像は引き伸ばされて粗くなります。紹介したい画面を大きく表示した状態で撮ってください。Windows なら Windows キーと Shift と S、Mac なら Shift と Command と 4 を同時に押すと、範囲を選んで撮れます。
終わったら、ここが言えるか確かめる