開いて、1つ作る

Gemini Notebook を開く(公式)

Googleのアカウントがあれば、そのまま使えます。無料で始められます。

  1. 上のボタンから開く
  2. Googleのアカウントで入る
  3. 新しく1つ作る
  4. 資料を入れる画面が出るので、手元のPDFを1つ入れる

手元に無ければ、気になっている記事のURLでも構いません。 読み込めるものが1つあれば、この先は進みます。

入れたら、まず全体を聞く

細かいことより、何が書いてあるのかから聞きます。

そのままコピーして使えます

この資料に何が書いてあるのか、全体を教えてください。

大きく何個の話に分かれているか、それぞれ何を言っているかを、箇条書きで短くまとめてください。

これで、読むべきところが決まります。分厚い資料を上から読み始めるより、 先に地図をもらってから必要なところへ行くほうが速いです。

そのあとは、普通に聞くだけ

聞き方返ってくるもの
◯◯について書いてあるところを教えてその部分と、どこに書いてあるか
この資料で、いちばん大事な主張は書いてある範囲での要点
◯◯とは何か、この資料の言葉で説明して資料の中の定義
ここだけ覚える

答えに、どこから取ったのかが付いてきます。そこを押すと、資料のその場所へ飛べます。 僕がこの道具を使い続けている理由は、ほぼこれ1つです。

つまずきやすいところ

要約されたものを、そのまま信じていいのか不安になる。

出どころが付いているので、押して確かめてください。ここがこの道具のいちばん良いところです。ほかのAIだと「本当にそう書いてあった?」を確かめるのが大変ですが、こちらは1回押すだけで済みます。

ここまでのまとめ

終わったら、ここが言えるか確かめる
  • 資料を1つ入れた
  • 全体に何が書いてあるかを聞いた
  • 答えの出どころを押して、資料の場所へ飛んだ