開いて、1つ作る
Gemini Notebook を開く(公式)
Googleのアカウントがあれば、そのまま使えます。無料で始められます。
- 上のボタンから開く
- Googleのアカウントで入る
- 新しく1つ作る
- 資料を入れる画面が出るので、手元のPDFを1つ入れる
手元に無ければ、気になっている記事のURLでも構いません。 読み込めるものが1つあれば、この先は進みます。
入れたら、まず全体を聞く
細かいことより、何が書いてあるのかから聞きます。
そのままコピーして使えます
この資料に何が書いてあるのか、全体を教えてください。
大きく何個の話に分かれているか、それぞれ何を言っているかを、箇条書きで短くまとめてください。
これで、読むべきところが決まります。分厚い資料を上から読み始めるより、 先に地図をもらってから必要なところへ行くほうが速いです。
そのあとは、普通に聞くだけ
| 聞き方 | 返ってくるもの |
|---|---|
| ◯◯について書いてあるところを教えて | その部分と、どこに書いてあるか |
| この資料で、いちばん大事な主張は | 書いてある範囲での要点 |
| ◯◯とは何か、この資料の言葉で説明して | 資料の中の定義 |
ここだけ覚える
答えに、どこから取ったのかが付いてきます。そこを押すと、資料のその場所へ飛べます。 僕がこの道具を使い続けている理由は、ほぼこれ1つです。
つまずきやすいところ
要約されたものを、そのまま信じていいのか不安になる。
出どころが付いているので、押して確かめてください。ここがこの道具のいちばん良いところです。ほかのAIだと「本当にそう書いてあった?」を確かめるのが大変ですが、こちらは1回押すだけで済みます。
ここまでのまとめ
終わったら、ここが言えるか確かめる
- 資料を1つ入れた
- 全体に何が書いてあるかを聞いた
- 答えの出どころを押して、資料の場所へ飛んだ