1本ずつでは追いつかない相手がいる

このアカウントの発信、全部知りたい。そういう相手には、1本ずつのコピペでは追いつきません。

前のSTEPでは、動画のURLを1本コピーして、貼って、を繰り返しました。 あれで足りる場面も多いんですが、とても参考にしたいアカウントが見つかったときは話が別です。 発信が有益で、過去の動画まで全部知りたい。 そうなると、1本ずつ運ぶのがいきなり面倒になります。

先に、注意を1つ

ここだけ覚える

これから入れるものは、Googleが作ったものではありません。第三者が作って配っているものです。

動くものですし、使っている人も多いです。ただ、公式のものではないということは知っておいてください。 気になる人は、このSTEPを飛ばして構いません。前のSTEPのやり方(コピーして貼る)で、できることは同じです。

入れるもの

YouTube to NotebookLM(Chromeウェブストア)

開けないときは、Chromeウェブストアで「YouTube to NotebookLM」と検索してください。評価と使っている人数を見てから入れる、はいつも通りです。

名前が「NotebookLM」なのは、Gemini Notebook の少し前の名前だからです。 ボタンにも旧名のアイコンが出ますが、同じものを指しています。

入れると、どうなるか

  1. 上のリンクから拡張機能をChromeに入れる
  2. YouTubeで、丸ごと知りたいアカウント(チャンネル)のページを開く
  3. 右上に NotebookLM のボタンが出ているので、押す

押すと、Notebookが勝手に作られて、そのアカウントの動画がまとめて入っていきます。コピーも貼り付けも無しです。 前のSTEPで1本ずつやっていたことが、アカウント単位で一気に終わります。

チャンネルのページに出るボタンを押すだけで、丸ごと資料になる。1本ずつ運ぶ往復が消える
チャンネルのページに出るボタンを押すだけで、丸ごと資料になる。1本ずつ運ぶ往復が消える

使うときは、資料の一覧で動画ごとのチェックを付け外しできます。 今日はこの3本だけに聞きたい、という日はそこだけオンにすればいい。調べる範囲を、あとから自由に絞れます。

つまずきやすいところ

動画が何十本も入ったら、答えがぼやけそうで、全部入れるのが不安になる。

チェックで絞れるので大丈夫です。聞くときに、調べたい動画だけオンにすれば、読まれるのはそこだけ。とりあえず全部入れておいて、使うときに選ぶ。この順番でいいです。

ここまでのまとめ

終わったら、ここが言えるか確かめる
  • 公式のものではない、と分かっている
  • 丸ごと知りたいアカウントを1つ、ボタンで取り込んでみた
  • 動画のチェックで、調べる範囲を絞れると知っている