アカウントを作る
GitHub のアカウントを作る(公式)
メールアドレスがあれば作れます。無料のままで、このコースは最後まで進みます。
- 上のボタンからページを開く
- メールアドレスと、パスワードと、使いたい名前を入れる
- 確認のメールが届くので、そこから進める
名前はあとから変えられます。ここで悩んで止まらないでください。 僕はここで30分悩んで、結局あとから変えました。
置き場所を1つ作る
預けるものは、まとまりごとに分けて置きます。
この「まとまり」に名前が付いていて、リポジトリと呼びます。長いので、ここでは「置き場所」と読み替えてください。意味は、作ったもの1つぶんの入れ物です。
この作業も、頼めます。自分で画面を触らなくて大丈夫です。
そのままコピーして使えます
このフォルダの中身を、GitHubに預けられるようにしたいです。
そのために必要な準備を、順番にやってください。私はGitHubのアカウントを作ったところで、それ以外は何も設定していません。途中で私がやらないといけないことが出てきたら、そのつど止めて、何をすればいいかを教えてください。専門用語が出るときは、1行で意味を添えてください。
公開するか、しないか
ここで一度、目的を確かめておきたくて。いまやろうとしているのは、公開ではありません。作ったものを、いつでも前の状態に戻せるようにすること。それだけです。 人に見せるかどうかは、そのあとでゆっくり決めればいい話です。
ここだけ覚える
最初は、非公開で作ってください。あとから公開に切り替えられます。逆は面倒です。
| 誰が見られるか | 向いている場合 | |
|---|---|---|
| 非公開 | 自分だけ | 最初はこちら。中身を確かめてからでいい |
| 公開 | 誰でも | 見せてもいいものだけ |
つまずきやすいところ
公開にしておけば、そのまま人に見せられて早いのでは。
預けるフォルダの中に、人に見せるつもりのないものが混ざっていることがあります。書きかけのメモ、人に見せていない下書き、パスワードのような文字列。非公開で作って、中身を1回確かめてから決めてください。
ここまでのまとめ
終わったら、ここが言えるか確かめる
- GitHubのアカウントがある
- 置き場所が1つできている
- 非公開で作ってある