やった流れを、そのまま覚えてもらう
スキルを自分で書くのではなく、いまの作業を「これをスキルにして」と渡します。
スキルの中身は、手順を説明したただのテキストです。で、その手順はいまの会話に全部残っていますよね。だから書き起こす必要がなくて、この会話ごと差し出せばいい。
いまやった一連の作業を、スキルにしてください。流れは、この会話の中でやった順番のとおりです。どのファイルを読み、何を見分け、何を作ったかを、この会話から読み取って手順にしてください。この会話の中で私が直した点も、手順に入れてください。次から私が同じ作業を頼んだら(投稿づくりなら「投稿を作りたい」と言ったら)、このスキルが動くようにしてください。
補足 STEP 3 と同じ会話で送ってください。投稿づくり以外の自分の作業で通した人も、このまま送れます。

置き場所を聞かれたら、答えるだけで大丈夫です。この作業場だけで使うか、どの作業場でも使うか。投稿のスキルはどこでも使いたくなるので、僕は全体側に置いています。
スキル化なんて難しそうな響きなので、ちゃんと調べてからやろうと思っている。
書くのはAIで、こちらは「いまのをスキルにして」と言うだけです。僕も中身の書き方は覚えていません。呼べば出てくるものの書式を暗記する意味がないので。
新しい会話で、一言だけ
- 新しい会話を開く
- 「投稿を作りたい。テーマは◯◯」とだけ送る
- 型のファイルを勝手に読みに行くか見る
STEP 3 であれだけ説明して頼んだものが、一言になっています。ちゃんと動いたか不安なら「どのスキルを使って、どのファイルを読んだか教えて」と聞けば、答えてくれます。
違和感は、スキルに足していく
使っていると「毎回ここは直してるな」が出てきます。そうしたら、その場で「いまの直し、次からはスキルのほうに入れておいて」と言うだけです。

毎回長々と説明していた手順が、一言になりました。投稿以外の自分の作業も、全部同じ形にできます。
次は「自動化への入り口」。一言で動くようになった手順を、今度は決まった時間に勝手に動かします。