やった流れを、そのまま覚えてもらう

スキルを書くのではなく、いまの作業を「これをスキルにして」と渡します。

スキルの中身は、手順を説明したただのテキストです。 で、その手順はいまの会話に全部残っていますよね。 型を読ませて、案を作らせて、口調に直させた。 だから書き起こす必要がなくて、この会話ごと差し出せばいい。

そのままコピーして使えます

いまやった一連の作業を、スキルにしてください。

流れは、このフォルダの「投稿の型.md」を読む、テーマに合う型を選んで投稿案を作る、口調変換マークダウンを読んで私の口調に直した完成版を出す、の順です。次から私が「投稿を作りたい」と言ったら、このスキルが動くようにしてください。2つのファイルを読み込むところも、スキルの中に含めてください。

話していた流れの中で、そのままスキルになる。作るための別の場所へは行かない
話していた流れの中で、そのままスキルになる。作るための別の場所へは行かない

置き場所を聞かれたら、答えるだけで大丈夫です。 この作業場だけで使うか、どの作業場でも使うか。 投稿スキルはどこでも使いたくなるので、僕は全体側に置いています。

つまずきやすいところ

スキル化なんて難しそうな響きなので、ちゃんと勉強してからやろうと思っている。

書くのはAIで、こちらは「いまのをスキルにして」と言うだけです。僕も中身の書き方は覚えていません。呼べば出てくるものの書式を暗記する意味がないので。

終わったら、ここが言えるか確かめる
  • いまの流れをスキルにしてもらった
  • 置き場所をどっちにしたか、言える