毎日じゃなくていいです

頻繁に触る作業から選んでください。毎日、まで求めなくていいです。

「毎日使うもの」で選ぼうとすると、意外と難易度が高いんですよ。 毎日やる作業ってそんなに多くないし、あったとしても、もう手が覚えていて不満が出にくい。週に何回か「またこれか」となっている作業、くらいの範囲で探すとちょうどいいです。

探す場所は3つ

  • 惜しいと思いながら使っているアプリ・ツール(前のSTEPの話そのまま)
  • お金を払っているのに、一部の機能しか使っていないもの
  • 毎回手でやっている、細かい作業

迷ったら、1つめか2つめから選んでください。すでにある惜しいツールのリプレイスは、ゼロから考えるより形になるのが早いです。見本が世の中にあるので。

小ささの基準

最初の1つは、画面が1つで終わるものにしてください。 1つの画面で、1つのことだけができる。 いきなり大きいものを狙うと、途中で何を作っていたか分からなくなります。

いい大きさまだ早い
文字数を数える書いたものをまとめて管理するアプリ
画像を決まった形に変換する画像を溜めて整理して提案するもの
数字を貼るとグラフになる毎日の数字を自動で集めて分析するもの

右の列も作れます。順番の話をしています。小さい1つが動く体験を先にしておくと、大きいものも同じ要領で割れるようになります。

ここまでのまとめ

終わったら、ここが言えるか確かめる
  • 頻繁に触る作業から1つ選んだ
  • 画面1つで終わる大きさになっている
  • 似ている既製品があるなら、その名前も控えた