名前を覚える必要はありません

関係のある頼みごとをすれば、向こうが勝手に使います。

スキルには名前が付いていますが、こちらが名指しする必要はありません。頼んだ内容と関係があると判断されたときに、自動で引っぱり出されます。

なので、いつもどおり頼めばいいです。入れたことを忘れていても効きます。

使われたかどうかを確かめる

最初のうちは、効いているのか分からなくて不安になります。そこは聞けば分かります。

そのままコピーして使えます

いまの作業で、入れてあるスキルを使いましたか。

使ったなら、どれを、どの場面で使ったのかを教えてください。使っていないなら、なぜ使わなかったのかも教えてください。

使われなかったときは、頼み方が関係なさそうに見えただけのことが多いです。 その場合は、次で名指しします。

名指しで呼ぶこともできます

確実に使わせたいときは、名前を出して頼みます。名前が思い出せなくても、方法は2つあります。

  1. 入力欄で /(スラッシュ) を打つ。 入っているものの名前が出てくるので、そこから探す
  2. 頼むときに、その名前を文の中に入れる

もう1つは、もっと雑でいいです。名前を探さずに、そのまま聞く。こっちのほうが速いことが多いです。

そのままコピーして使えます

この前入れたスキルの中に、○○みたいなことをするものがあったと思うんですけど、ありますか。

○○のところに、やらせたいことをそのまま書いてください。

あれば、それを使ってこの作業をやってください。無ければ、無いと言ってください。

入れる前と、見比べる

ここまで来たら、1回だけ確かめてください。入れる前と同じ頼みごとを、もう一度してみる。

返ってくるものが変わっていれば、それが答えです。 変わっていなければ、そのスキルはいまの自分の使い方には関係が薄かったということになります。 それも分かってよかった、くらいで大丈夫です。

ここだけ覚える

合わないものは外せばいいです。入れたものを使い続ける義務はありません。 僕も入れたうちの半分くらいは、しばらくして外しました。

次のを入れるのは、これが終わってから

1つ動くのが分かると、面白くなって、目についたものを次々入れたくなります。 僕もそうなんですけど、ここは一度だけ止めておきたいんですよね、増やす前に。

同時に何個も入れると、良くなったのがどれのおかげなのか分からなくなります。

分からないだけならまだいいんですが、困るのはそのあとで、 合わないものが混ざっていると気づいても、どれを外せばいいかが決められません。1つずつ増やしているうちは、外すのも一瞬です。

もう1つ、動き方のほうの話もあって。 スキルが出てくるかどうかは、それぞれに書いてある「どんなときに使うか」の説明と、こちらの頼み方を照らして決まります。似たようなことをするものが何個も並ぶと、そのぶん、どれが出てくるのかは読みにくくなります。

STEP 2 で、詰め合わせを箱ごと入れたほうが早い、という話をしました。そこは変わりません。箱の中身は何個あってもいいです。同時に足さないほうがいいのは、箱のほうです。

ここだけ覚える

入れる、頼む、入れる前と見比べる。ここまでで1周です。次を入れるのは、この1周が終わってから。

ここまでのまとめ

終わったら、ここが言えるか確かめる
  • 名前を覚えなくても使われる、と分かっている
  • 使われたかどうかを確かめる聞き方を知っている
  • 入れる前との違いを、自分で見比べた
  • 次を入れる前に、1つ試して見比べると決めている